50代 心地よい暮らし

日々幸せに感じていること、楽しく続けていることなど、心地よい暮らしに役立つ情報を発信しています。

「いってらっしゃい、今日もツイてるよ!」で家族の絆をキープ!

こんにちは。50代主婦です。

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写真(上):私の心地よい暮らしの中で大切に育ている植物君たちです。

 

 私の「心地良い暮らし」は、小さな「幸せ習慣」から始まりました。家事や、趣味などを通していろいろありますが、今回は、毎朝、玄関で家族にかける言葉についてお話します。

 

 

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 「いってらっしゃい、今日もツイてるよ!」は、出かける時の合言葉

夫や子供が朝でかける時、かならず玄関まで行って、笑顔で、「行ってらっしゃい、今日もツイてるよ!」、と言います。 ちょっと変でしょうか? 笑

 

大切な家族が、それぞれの場所で、「元気に良い1日を過ごせますように!」、「すべてが順調にうまくいきますように」、「無事に帰ってきますように」、という思いが込められています。

          

最初は私だけのこだわりの習慣でしたが、いつの間にか、夫や子供も言うようになり、家族間での見送りの際は、「いってらっしゃい、ツイてるよ!」、と言うのが定番になりました。   

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どこからでも聞こえてくる 「いってらっしゃい、ツイてるよ!」

そんな中、面白いなーと思ったのは、タイミングが悪く玄関で見送れない時でも、姿は見えなくても、どこからか、「いってらっしゃい、ツイてるよ~」、と誰かの声が聞こえてくるのです。例えば、

 

夫が出勤する時、トイレの中から、「父ちゃん、いってらっしゃい、ツイてるよ~」、と大学生の息子の声が聞こえてきます。

 

また、息子が出かける時、離れた洗面所の方から、「いってらっしゃい、ツイてるよ~」と顔を洗っている夫の声が聞こえてくるのです。

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どんな状況においても声がけをしてくれているのを見ると、ほっこり幸せな気持ちになります。とにもかくにも、我が家では、誰かが出かける時は必ず「ツイてるよ!」と言わずにはいられなくなったのです。

 

「ツイてるよ!」を言うようになったきっかけは?

でも、そもそも、なぜこの「ツイてるよ!」という言葉を私は家族に言うようになったのかと言うと、子供がまだ幼稚園だった頃、子育てに自信が持てない時に、ある本を読んだことがきっかけでした。      

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五日市剛の「ツキを呼ぶ魔法の言葉」という小冊子です。

 

簡単にあらすじを説明すると、不運が続き自暴自棄になっていた五日市さんがイスラエルの旅先で、親切なおばあさんに出会いました。お金のない五日市さんはそのおばあさんの家で食事をごちそうになり泊まらせてもらいました。その時に、おばあさんから運が良くなる魔法の言葉を教えてもらったのです。それはたった二つの言葉、「ありがとう。感謝します」です。帰国後五日市さんはこの魔法の言葉を実践し、次々と幸運を引き寄せたという内容です。

 

その五日市さんが引き寄せた数々の幸運の中で、特に印象に残ったのが次のお話です。五日市さんが、成績の悪い子の家庭教師を引き受け悪戦苦闘していた時、その教え子に、「今日も自分はすっごくツイてる!」と毎日言わせるようにしたら、その子が劇的に変わり、不可能と思われた志望校にみごと合格したというお話です(小冊子がすでに手元になく、記憶だけでたどっているので、多少違いがあるかもしれませんが)。

 

私は、この話に深く感動し、「ツイてるよ!」という言葉を毎日言っていれば、良いことがたくさん起こり、ずっと幸せ家族でいられる、と単純に思ったのです。

 

それからの私は、「ツイているよ!」と「ありがとうございます」を繰り返し言っていました。

 

幸運だった出来事

そして、一つ印象的だった出来事は、子供の幼稚園の保護者会会長を1年間務めた時のことです。 保護者会役員の仕事は想像以上にたいへんです。前年度の役員も相当苦労したようでした。私は役員同士うまくやっていくことを願っていたので、毎回幼稚園に着くまでの間、車の中で何度もこの2つの言葉をつぶやきました。 すると不思議なことに、毎回話し合いが和やかに進み、時間内に話がうまく収まるのです。もめごとは一切ありません。すべての行事がうまくいき、保護者や先生達からたくさん称賛の言葉を頂きました。保護者同士がこれほどまでに仲良く楽しいしい時間を過ごせたのは、本当に幸運だったと思うのです。

 

終わりに...

 あれから、15年経った今も、続けているこの習慣は、家族の絆をキープしてくれているように思います。「いってらっしゃい、ツイてるよ!」、の声がけは、これからもずっと我が家で続けていきたい「幸せ習慣」の一つです

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