50代 心地よい暮らし

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ジャパンバードフェスティバルと山階鳥類研究所に行ってきました♪

こんにちは、50代主婦です。               

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我孫子市のジャパンバードフェスティバルはご存知ですか?

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鳥をテーマにした日本最大級のイベントです。

2001年から毎年この時期に開催されています。今年は、11月2日(土)と3日(日)で、私は初日に行ってきました。

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週末に主人と一緒に手賀沼ジョギングによく行きますが、ジョギング中に、手賀沼を泳ぐ鳥や、気持ちよさそうに飛ぶ白い鳥をよく見かけます。走っている時に、突然ハクチョウが頭上を飛び、びっくりしたこともありました。そんな鳥たちを身近に感じ、バードフェスティバルに足を運びました。

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インベント全体を見ることはできませんでしたが、手賀沼親水公園周辺イベント会場(第2~4会場)の様子と、以前から訪れてみたかった山階鳥類研究所(第6会場)の中の様子をお伝えします

イベント全体の詳細については、こちらの公式サイトをご覧下さい。http://www.birdfesta.net/ 

手賀沼沿いの遊歩道から撮影

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手賀沼親水公園周辺イベント会場

朝から青空が広がり、ポカポカ陽気に恵まれ、たくさんの人で賑わっていました。        

「水の館」周辺の様子(第2会場)

朝10:30頃。手賀沼親水広場から「水の館」を撮影

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「水の館」周辺には、たくさんのブースが並び、黄色いテントのブース(写真下)には、光学機器/撮影・録音機器関係など、バードウォッチングに最適な双眼鏡や、野鳥撮影に最適な製品などが展示されていました。また、何人もの人が大きな望遠鏡を覗いて、手賀沼のバードウォッチングを楽しんでいました。

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「手賀沼親水公園広場」の様子(第3会場)

手賀沼をバックに特設ステージが設置されていました。歌、トーク、クイズ、ミニバンド演奏などの企画がびっしり予定されています。

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その周辺には、食べ物のブースがたくさん並んでいます。テーブルや椅子も用意されていて、11:00頃、青空の元、すでに食事を楽しんでいる人がたくさんいました。

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「オオバン広場」の様子(第4会場)

数多くの行政関係展示、NPO関係展示などのブースあります。店舗数の多さに驚きました。鳥の図鑑、専門書、写真集なども購入できます。鳥に関するグッズもたくさんあり、ふくろうが描かれたスマホケースや、鳥のバッジやアクセサリー類、すてきな物がたくさんありました。

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手賀沼にいる鳥の種類を知るカレンダーをゲット♪

ブース内の方と目が合い、手招きされ、中を覗いてみると、我孫子市鳥の博物館友の会の会員が撮影した鳥の写真のカレンダーを紹介してくれました。会員の方が撮影した手賀沼周辺と周辺で撮影した野鳥154種が載っています。「あ、図鑑代わりにもなる!」と思い、そのカレンダーを200円で購入しました♪ 

購入したカレンダー。表紙の裏表等に、154種の手賀沼の鳥が載っています。

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 月毎の写真は、全国で会員の方が撮影した鳥です。

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山階鳥類研究所(第6会場)

山階鳥類研究所は、毎年フェスの期間にレクチャーを開催しています。詳細がよくわからなかったので、とりあえず整理券をもらいに朝9時過ぎに行ってみました。

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研究所は、鳥の博物館のちょうど裏側にあります。建物入口で整理券を配っていました。5~6つのレクチャー(1講義30分)があり、各レクチャーに整理券が必要です。

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私は、2日(土)10時からのレクチャー「オガワコマドリ」にしました。鶴見みや古副所長から、オガワコマドリの名前の由来について、二人の人物が深く関わっている興味深いお話を聞くことができました。

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レクチャー時間割

2日間で、下記11項目のレクチャ―が公開されました。

2日(土)

① 一夫一妻から育児放棄?一鳥たちの多様な繁殖戦略(9:30~/13:00~)

② オガワコマドリ;きみの名は~どうしてそんな名前ですのん?~(10:00~/13:30~)

③ 沖縄の海を彩るアジサシ類の渡り(10:30~)

④ 鳥に学んだものづくり―鳥のバイオミメティクス(11:00~/14:00~)

⑤ 山階鳥研から見つかったジョン・グールド収集標本(11:30~/14:30~)

⑥ 実は日本のカモメ類が減っています(12:00~/15:00~)

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3日(日) 

① ♪白い鳥小鳥はなぜなぜ白い?(9:30~/12:00~)

② 鳥の剥製の中をのぞいてみよう(10:00~/13:00~)

③ 世界遺産になる?奄美黄島の生きものたち(13:30~/13:30~)

④ 2017年標識調査 おいしいとこだけつまみぐい(11:00~/14:00~)

⑤ 正倉院宝物バードウォッチング(11:30~/14:30~)

 

館内の様子

中に入ると、ロビーに、鳥に関するグッズが販売されていました。

2階の講義室に行く途中、大きなガラス窓から、中庭が見れます。

 

少し特別な場所に感じてしまうのは、皇室と深い係わりがあるからでしょうか。1986年には秋篠宮文仁親王を総裁に迎えています。また、ご結婚前の紀宮清子様が、当時研究員としてこの研究所にお勤めされました(2005年の6月までの13年間)。

中から見た中庭の様子

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窓ガラスには、切り取った鳥の絵が貼ってありました。

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 本物の鳥が飛んでいるように見えます。

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終わりに...

バードフェスティバルを楽しんだ後、3時過ぎに、いつもの手賀沼ジョギングに行きました。天気が良くて気持ち~♪

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手賀沼で、こんなにたくさんの白い鳥たちが集まっているのを見たのは初めてです♪

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走り終わる頃には、振り返ると、夕日がきれい~♪

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あらためて自分が住んでいる街の美しさに気づきました。感謝。