50代 心地よい暮らし

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掃除を楽にする方法と生ゴミの臭いを新聞紙で抑える方法

こんにちは。50代主婦です。

 

このくらいの年齢になると、お掃除も効率よくテキパキ、毎日完璧にやっているイメージがあるでしょうか。いえいえ、そんなことはありません。でも自分のペースで簡単に続けられる方法で、お家の中のキレイをキープしています。

 

今回は、身近にあるものを使って、掃除を楽にする方法と生ゴミの臭いを新聞紙で抑える方法の2つをご紹介します。

 

1 使い捨て雑巾で拭き掃除を愉しく♪

 拭き掃除が面倒な理由の一つは、汚れた雑巾を洗うこと、汚れたバケツの水を捨てること、ではありませんか?

 

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 使い捨て雑巾があれば、そのままゴミ箱に捨てられるので、とてもらくちん♪です。

 

この「使い捨て雑巾」は、身近なもの、古くなったTシャツや肌着で簡単に作ることができます。

 

例えばTシャツであれば、写真(下)のように、ちょっとひと手間加えて、ハサミで8等分に切るだけです。 

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パンツは3等分に切るだけです。

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靴下はそのまま手にはめるだけです。

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※ Tシャツやパンツを切る時は、布用のハサミが切りやすいのでお勧めです。

 

時間がある時に、コツコツ切って、畳んで、籠に入れて、目に付く場所に置いておくと、サッと使えてとても便利です♪

 

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私は、この「「使い捨て雑巾」を使って、

 

ベランダで洗濯物を干す時、物干し竿を拭いて、近くの窓ガラスと網戸も一気にサッと拭いています。

 

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また、キッチンフロアを拭く時も、廊下、玄関へと続き、最後に靴の底まで一気に拭きます。

 

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こんな感じで、汚れの少ないところから多い所まで一気に拭き、最後は心置きなくゴミ箱に捨てます♪

 

そして、拭き掃除を終えると、(ここが一番大切なのですが)、「よくやったね!」と自分を褒めます。この小さな達成感が、続ける愉しさにつながります。

   f:id:Asayake058:20190823104324p:plainがんばったね!

 

埃は毎日容赦なくたまっていきます。でも、拭き掃除は毎日でなくても大丈夫!週1くらいのペースでも十分キレイを保てますよ。

 

 

2 新聞紙で排水口のキレイをキープ♪

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台所シンクの「排水口バスケット」はいつもキレイですか?

  

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生ごみがいつも溜まった状態だと、夏はすぐに匂ってきて、衛生上あまり良くありませんよね。

 

そこで私は、毎回生ごみが発生する際に、排水口バスケットに溜まった生ごみを、小さく切った新聞紙に包み、そのつど専用のゴミ箱に捨てています。

 

新聞紙は、1/4の大きさに切り、写真(下)のように常にまとめて置いています。

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ここから新聞紙を1,2枚とり、シンクの上に置きます(手が少し濡れている方が取り出しやすいです)。

 

このように、生ごみが入った排水口バスケットを、勢いよく新聞紙の上で逆さまにし、強めにトントンと叩きつけます。 

 

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すると、排水口バスケットの生ごみは、一気に一つ残らず新聞紙の上に落ちます。

 

後は、そのまま包んで、専用の蓋つきのゴミ箱に捨てるだけです。

   

  f:id:Asayake058:20190823110044j:plain ポイ!

 

その後、軽く水で洗うだけで、排水口バスケットはすっきりキレイになります。

 

これをできるだけ小まめに、生ごみが発生する度にやると、排水口バスケットは常にキレイです。この状態が保てると、排水口全体の掃除もしやすくなります。

 

また、排水口バスケットを覆うフタは、使用しないことがポイントです。生ごみが溜まっている様子がフタに覆われて見えていないと、ついそのままの状態にしてしまいます。見えていれば、キレイをキープしたいので、小まめに捨てたくなります。

 

こんな風に、自分に合ったやり方を見つけたら、それを続けていくことで、いつの間にか、自分の「心地良いくらし」が整ってきました。

今回はその中の2つをご紹介しました。

 

「使い捨て雑巾」と「新聞紙」、ぜひ活用してみて下さい♪