50代 心地よい暮らし

日々幸せに感じていること、楽しく続けていることなど、心地よい暮らしに役立つ情報を発信しています。

狭くても快適になった6畳と4.5畳の和室リビング!

こんにちは。50代主婦です。

 夫と息子の3人で、賃貸マンション(間取り3DK)に、20年近く住んでいます。快適な空間を求めて、今まで何度も部屋の模様替えをしてきました。その際に私が心がけてきたことは、

  • 狭さを感じないよう、スペースを空けて開放的にする
  • 本当に必要なものだけを置く
  • 今あるもので工夫し、新たにものを買って収納しない

の3つです。

そして最近ようやく、私が満足する居心地の良いくらしができるようになってきました。

 その中で、今回は6畳と4.5畳の和室を快適なリビングに変えた5つのポイントをご紹介します。 

 

 

1. ふすまを外し開放的な空間に

6畳和室(写真下 手前)の横に、4.5畳和室(写真下 奥)があります。この2つの部屋を仕切っていたふすまを取り除き、一つのリビングにしました。ふすまがなくなったことで奥行きが出来、開放感を得られるようになりました。

 (写真下) 手前6畳和室/奥4.5畳和室が一つになったリビング

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 (写真下)4.5畳和室から眺めた6畳和室

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2. 家具をL字型に配置し、真ん中のスペースを広くする

6畳和室には家具が4つありますが(テレビ、ソファ2つ、机)、窓や壁側に寄せて配置し、真ん中のスペースを多くとるようにしました。 固定のテーブルは置かないようにして、このスペースは常に何も置かない状態にしています。 思い立ったらすぐにヨガやストレッチが出来るようにしたかったので、それが可能になりました♪ ※テーブルは折り畳み式で、必要な時のみ出して使用します。

 また、4.5畳和室には、タンスと簡易クローゼットを壁側に配置しています。こちらも真ん中には何も置かず広くスペースをとっています。 

(写真下)4.5畳和室 (写真下)6畳和室

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3.   ふすまを外して押し入れを収納棚に変身

6畳和室の押し入れのふすまを取り、収納棚として活用しています。奥行きが出て、広くなったように感じます。

 (写真下)右側にある押し入れの上下を収納棚にしました。

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 おススメ収納グッズ(無印良品 A4用ファイルボックス)

 6畳和室押し入れの隙間スペースに、「無印良品のファイルボックス」を利用しています。A4サイズの雑誌や書類を収納しています。シンプルなデザインで美しく、しかも丈夫なので、縦に重ねられるのが便利です。安定感があり、おススメのグッズです♪

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「無印良品」のPPファイルボックス・スタンダードタイプ・A4用(約10×32×24cm)

 

4.  ソファ下のスペースは、小物を置く場所として活用

よく使うティッシュとウエットティッシュは、籠にいれて、ソファの下を定位置にしています。使うときだけ籠ごと引き出し、終わったらすぐに戻します。新聞紙はついあちこちに放置してしまいがちですが、ソファ間のすきまスペースを利用するとスッキリ収納できます。

 (写真下左)新聞紙はソファの間に挟む

 (写真下右)ティッシュは籠に入れる

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(写真下)こんな感じですっきり収納♪

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5.飾り物は、お気に入りの物を1つだけにする

狭いスペースなので、飾り物はあまり置けませんが、一つなら大丈夫。私は、大切に育ててきた観葉植物を3つ、息子が小学生の時に作った台(棚?よくわかないのですが 笑)の上において飾っています。心が和みます。

 

(写真下)子供の手作りの台に置いた観葉植物

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終わりに・・・・・

 限られたスペースで、あまりお金をかけずに、あるものでどうやったら快適に暮らせるかをいつも考えてきました。家族が集うリビングは、特に快適に過ごしたいものです。本当に必要なものを残し、そうでないものは少しずつ処分してきました。そうしているうちに、自分が心地よいと思える暮らしが整ってきました。細かいところでは、まだまだ改善したい部分はありますが、これからも楽しくや自分らしいお家づくりを続けていきたいと思っています♪